何セット、何レップ、週何日 — ルーティンの組み方を研究にもとづいて整理しました。
研究4本 · RCT 2本 + メタ分析1本
1セット何回やる?筋肥大なら6–20回、筋力なら1–8回。ただしレップ数は「先に決める数字」じゃなく、重量と「どこで止めるか」から自然に決まります。

6 studies · Sports Med 2021 review
テンポトレーニングは、挙げる・下ろすスピードをコントロールするやり方です。2021年のSports Medicineレビューをもとに、筋肥大と筋力にどう効くのかをまとめました。

4 studies · 3 RCTs · Kassiano 2024 & 2023
カーフレイズ、何セットやればいい?2024年のRCT(被験者をランダムに分けて比較する実験)で、週12セットは週6セットのほぼ2倍のペースでふくらはぎが育ちました(未トレ女性61人)。

4 studies · Sports Med meta-analysis 2026
胸は週何セットが正解?目安は週10〜20セット。研究157本のメタ分析で「それ以上やっても伸びが鈍るライン」が見えてきました。

6 studies · 2023 meta-analysis + 2026 RCT
ドロップセットは、総ボリュームが同じなら筋肥大は通常セットと同等。そのうえ時短になります。2023年のメタ分析(6研究)と、使い方をまとめました。

4 studies · Currier 2023 meta-analysis
筋力を伸ばすなら、セット数はどれくらい?答えは意外とシンプルです。Br J Sports Medの178研究を使ったベイズ・メタ分析がヒントになります。

中級者向けの産後自重トレ4日プラン。上半身/下半身/プッシュ/プルで分けて、ジムなしでも回せます。必要な器具は基本なし(1日だけ懸垂バー)。
ジム初心者の女性向け、週3日のワークアウトプラン。Push・Pull・Legsで迷わず進められる、シンプルなセット&レップで筋力をつけていきます。
中級者向けの7日間ジム分割メニュー。Push/Pull/Legsに加えて上半身・下半身の日を入れ、休養日も2日確保。マシン・ダンベル・バーベル・ケーブル中心。
中級者向けのジム5分割:プッシュ/プル/脚/上半身/下半身。各日のメニューと、伸ばし方(進め方)までそのまま使える形でまとめました。
中級者向けの4日ジム分割を30日間(4週間)回すプランです。上半身・下半身・プッシュ・プルをカバーし、週ごとの伸ばし方もセットで用意しています。
中級者向けの「ダンベルだけ」で回せる4日分割メニュー。上半身/下半身/プッシュ/プルを、ダンベル1セットとベンチ中心で組んでいます。
中級者向けの週4日・自重カリステニクス。上半身/下半身/プッシュ/プルに分けて効率よく回します。必要なのは基本は自重、懸垂バーは2日だけ。
5 studies · 2025 Sports Med meta-analysis
片側トレでも両側トレでも筋肥大は同じ。でも筋力の伸び方(移り方)は違います。2025年Sports Medのメタ分析(RCT 9本)より。

4 RCTs · 1 meta-analysis · J Strength Cond Res
PPL(プッシュ・プル・レッグス)の5日分割でも、筋群ごとの週間ボリュームが同じなら筋肥大は他の分割と同じくらい狙えます。1週間の組み方を具体的に解説します。

5 studies · Schoenfeld 2019 RCT + meta-analysis
スクワットは何セットやればいい?筋力なら3セットがちょうどいいライン。筋肥大を狙うなら5セットが有利です—被験者34人の2019年RCTとSports Medのメタ分析をもとに解説します。

4 meta-analyses · Sports Med 2023 & 2024
毎セット、限界までねじ込む必要はありません。失敗の1–4レップ手前で止めても筋肥大は同じ。Sports Medの2023・2024を含むメタ分析4本が示しています。

2 studies · Benito 2020 meta-analysis of 111 RCTs
時計はもう見なくてOK。筋肥大を左右するのは、ジムにいた分数じゃなく「1回のトレで何セットやったか」。111本の研究をまとめた2020年メタ分析がそう示しています。

4 RCTs · J Strength Cond Res priority journals
RPEとRIRは、その場で「今どれくらいキツいか」を測るための2つの指標です。4つのRCTが示す「どっちが使える?いつ使う?誰に向く?」をまとめました。

3 RCTs · Med Sci Sports Exerc + J Strength Cond Res
二頭筋はセット数を増やせば増やすほど育つ…とは限りません。RCT(被験者をランダムに分けて比較する実験)2本を見ると、週5–10セットが15–32セットと同等か、それ以上。結局いちばん大事な数字はここです。

5 studies · Sports Med meta-analysis
デッドリフトって何セットやればいい?結論、メインセットは1回あたり3–5セットがちょうどいいです。Sports Medのメタ分析と、2022年のRCTがその根拠になります。

4 studies · 2024 meta-analysis (14 studies, 392 subjects)
全身(フルボディ)か分割(スプリット)か。筋肥大と筋力に関しては、答えは「どっちでも同じ」です。2024年のJ Strength Cond Resのメタ分析(14研究)で結論が出ています。

3 studies · RCT + review + 2026 RCT
週に何日トレーニングすればいい?結論、週3回で結果は出ます。J Strength Cond ResのRCTと運動ガイドラインのレビューがその根拠です。

4 studies · 3 RCTs · 2 priority journals
5レップでも30レップでも、筋肥大の差はほぼ出ません。最近のRCT 4本の結果から、レップレンジと筋肉の成長の「本当の優先順位」を整理します。

4つの研究 · Schoenfeld RCT 2019
ベンチプレスは3セットでも5セットと同じだけ筋力が伸びます。サイズを狙うなら5セット。2019年のRCT(Med Sci Sports Exerc)が根拠です。

4 studies · 2 meta-analyses · Sports Med 2024
多くのトレーニーが1部位あたり週20セット以上を追いがち。でも研究を見ると、もっと少なくても筋肉は育ちます。しかも「多ければ多いほど良い」とは限らないんです(Sports Med 2024のメタ分析)。

4 studies · 1 meta-analysis (111 RCTs)
1回のトレーニングでセット数って結局どれくらい必要?答えは思ったよりシンプルです。2020年のメタ分析(研究111本)がヒントになります。

3 studies · Schoenfeld 2016 RCT + 2024 meta-analysis
セット間の休憩を長めに取ると、筋力は伸びやすく、筋肥大もおそらく有利です。2024年のベイズ・メタ分析と2本のRCTをもとに、何分休むべきかをズバッと整理します。
